キレイになりたくて受けたのに・・・脱毛施術のトラブル

脱毛にはトラブルがつきもの
脱毛をして肌をツルツルにすれば女性らしさは倍増します。でも、サロンに行き脱毛しても時には肌トラブルが起きる事もあるのです。ここでは脱毛施術を受けた際に起こる副作用について知りましょう。

火傷をしてしまう

フラッシュ脱毛にしてもレーザー脱毛にしても、火傷になる事があります。光やレーザーによって毛根に直接熱を与えるためです。光やレーザーにより毛が生えてくるのを抑える事ができますが、熱による皮膚の反応は人により違います。

肌質は人によって様々で敏感肌の人には特に起こりやすい皮膚トラブルです。また施術する日の体調によっては火傷が起きやすかったりもします。

痒みを生じるブツブツができる

脱毛をした後にブツブツができたりそれに伴う痒みを生じたりする事もあります。このようなブツブツができる理由は皮膚に傷ができてそこから菌が入り込んでしまい炎症を起こした事が原因です。

シミができてしまう

紫外線ケアを怠っている人や、生活態度が悪い人は肌に負担をかけています。そのような状態で脱毛施術をすると、皮膚に傷をつけやすいです。そして、傷ができると紫外線に対しての免疫力が衰えてシミなどを引き起こします。

肌トラブルを防ぐためにできる事

脱毛施術を受ける前の肌のコンディションによっては施術後の結果が違ってきます。状態が悪いと肌トラブルを起こす事もあるので、事前にできるだけ肌のコンディションを整えておくといいでしょう。
脱毛するにあたっては肌の乾燥は良くありません。乾燥している状態では肌の水分が不足しています。それ故、カサカサの状態ですから、脱毛をすると肌がダメージを受けやすいのです。

ですから、普段から保湿するように心がけておくといいでしょう。また肌を温める事も有効です。肌を内側から温めるようにすれば、皮膚が柔らかくなります。そして毛穴も開いてくれます。
皮膚を温める事で皮膚にかかる施術の負担も減らす事ができます。やり方はお風呂に浸かって体を芯から温める事や、タオルを濡らしてからレンジで温めたものを、脱毛したい場所に3分程度当てておく事でも、効果があります。

脱毛後に気を付ける事

脱毛した後というのは肌が弱っている状態です。ですから、紫外線などの影響も普段よりも大きくなりますから、紫外線対策はしっかりとしておきましょう。脱毛した後は普段よりもシミやそばかすができやすい状態にあります。

それからもし赤みが出てきて、痒くなった時には手でかきむしるような事はしていけません。傷口ができてそこから菌が侵入してくる可能性があるからです。綺麗になるために脱毛施術を受けるのですが、時には副作用が出てしまう事もあります。

消費者庁に届いているトラブルはこちらから確認できます⇒美容医療サービスに関するトラブル|国民生活センター

肌トラブルを起こさないように普段からケアもしておきましょう。
 

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